ウォーターサーバー

ウォーターサーバーの人気の会社

ウォーターサーバーの人気の会社を見ていきましょう。

日本のウォーターサーバー業界で、シェアNO.1なのが「アクアクララ」です。

全国でおよそ27万件の顧客を持つアクアクララ。何よりも宅配範囲が北海道から沖縄まで全国をカバーしているということでしょう。さらに月々かかる費用も他社より安い、または同等であることが人気の秘訣といえるでしょう。宅配、回収、メンテナンスが無料というのも重要です。

アクアクララでは、ウォーターサーバーを2種類、ミネラルウォーターが1種類、用意されています。

ウォーターサーバーは、アクアベルトとアクアクレールです。アクアベルトは床置き用となっており、97(高)×31(幅)×32(奥)という大きさ。色は4色から選べます。アクアクレールは、床置き用と卓上用の2つが用意されています。床置き用は、アクアベルトとほぼ同じ大きさ。卓上用は、46(高)×29(幅)×40(奥)です。月々のレンタル料はアクアベルト1575円、アクアクレール1050円となっています。

ミネラルウォーターは、通常の水をRO膜を通すことで、限りなく純水に近づけたものです。カルシウムイオンやマグネシウムイオンの量は程よく、軟水です。レギュラーボトル12Lで1260円となっています。

 

ウォーターサーバーの会社「コスモウォーター」

ウォーターサーバーの会社にコスモウォーターがあります。株式会社コスモライフというところのコスモウォーター事業部として運営されています。

コスモウォーターでは、ウォーターサーバーは1種類で、床置き式と卓上式が選べます。そしてなんといってもウォーターサーバーはレンタル永久無料なのです。非常にお得ですよね。

ミネラルウォーターは、雲上水、古都の天然水、奇跡の幻水、ヨーロピアンウォーターの4種類の中から選ぶことが出来ます。

まず雲上水です。雲上水は富士山麗の地下180mから汲み上げられた、弱アルカリ性・軟水であり天然のバナジウムを含むミネラルウォーターです。 

次に古都の天然水。これは京都福知山の三岳山麗で湧き出している湧水を採水したものです。硬度は30と、日本人の味覚に非常に合うものとなっています。

奇跡の幻水は、大分県は日田、地下750mから汲み上げられたミネラルウォーターです。その成分が珍しく、天然亜鉛、そして有機ゲルマニウムが含まれています。サプリメントを取らずとも摂取できるのは非常にいいですよね。

最後にヨーロピアンウォーターです。名前はカタカナですが、水自体は京都福知山で採水されたものになります。レギュラーボトルの12Lでは大きい、という要望に答え、9Lサイズになっています。

それぞれ12Lあたり1680〜1890円ですが、ウォーターサーバーを含めれば総合的には高くはありません。

 

ウォーターサーバーの会社「ハワイウォーター」

ウォーターサーバーの会社、ハワイウォーターについてみていきましょう。

ハワイウォーターは、株式会社楽楽エージェントが経営しています。有名ではありますが、配送地域が東京・神奈川・埼玉・栃木・千葉・茨城と、関東のみとなっています。

それではなぜハワイウォーターのウォーターサーバーが人気を得ているのでしょうか。それは、その名のとおりハワイウォーターが他のミネラルウォーターと全く違う性質を持っているからです。ハワイのオワフ島で降った雨が地下に浸透します。ハワイウォーターは、その地下200mから汲み上げたものを、NASAが開発した逆浸透膜を通すことで分子レベルで濾過したものです。ですから、通常のミネラルウォーターに入っている成分のカルシウムイオンやマグネシウムイオンなどのミネラルはほとんど入っていません。硬度は1.05と、超軟水です。そのため、妊娠中、授乳中の女性の方をはじめとして人気がでているのです。

では、気になる費用についてみて見ましょう。

ウォーターサーバーは、月額600円のレンタル料がかかります(初回はサービスで無料)。ハワイウォーターは、5ガロン(18.9L)ボトル1本あたり2205円となっています。総合すると、さすがに他社より高めのお値段となってしまいますが、このミネラルのない超軟水は魅力的ですよね。